マイナー新興国の株式投資の魅力について解析!!

私は、新興国株式を主な投資対象としています。

 

その理由は、

「高い経済成長に伴って株式市場の価格も上昇していく。」

これが摂理であるはずだからです。

 

今回はマイナーな、穴場ともいえる新興国株式市場についての分析をしてみました。

まだまだ日の出を迎えていない新興国の魅力、興味のある方は参考にしてみてください。

 

イラン株式

「イラン」といえば何が思いつくでしょうか。

 

サダムフセインが政治家を務める「イラク」と国の名前が似ているので間違えそうですね。

 

私はイランに対して名物食の「ナン」しか思いつきませんでした。

しかし、投資の観点でいえばイランは大きなリターンの可能性がある市場なのです。

ここでは、その点をまずはファンダメンタルな部分から解説しています。

 

イランの経済成長は魅力的?株式投資への政治・経済・財政のファンダメンタル分析!

 

低PERで更に年率20%以上の銘柄に投資が出来たら、夢のような話ですよね。

当然日本では低PERの銘柄はたくさんありますが、今後利益が縮小していく傾向であったり、

何かしらの問題を抱えている企業が多く、本当の意味で魅力的な銘柄は少なくなっています。

 

また配当利回りに対してお2018年10月下旬時点で最も配当利回りが高い、

ベリテ、プロスペクト、松井証券といった銘柄でも配当利回りは7%~7.5%となっています。

 

米国にだったらもっと高い配当利回りの銘柄もあるのでは?

 

と思われがちですが米国は配当は増配傾向ですが株価も上昇しているので、

 

結果的に配当利回りは日本と同水準となってしまっているのです。

 

今回は成長可能性が非常に高いながらもPERが4倍~7倍という低い水準におさまり、

配当利回りも基本的には10%以上、中には20%の銘柄がざくざく存在するイラン株式市場について特集し、

イラン株に効果的に投資を行い、高いリターン獲得を狙っているファンドの紹介をしています。

 

PER4倍!?配当利回り20%!?驚異的に魅力度が高いイラン株に投資を行う方法を紹介!

 

アルゼンチン株式

アルゼンチン」といえば何を思いつきますでしょうか?

私は美味しいステーキと、バルセロナに所属するリオネル・メッシ選手を思い出してしまいます。

 

アルゼンチンへの株式投資について書いていきたいところですが、

アルゼンチンは個別株はもちろんのこと、

投資信託にも一部組み入れられているものしか現状はありません。

 

海外ETFはラテンアメリカ全体に「米ドル建て」「低コスト」で投資ができますが、

南米への投資に興味があればアルゼンチンの情勢は気になるところですよね。

 

ここでは、そんなアルゼンチンのファンダメンタル分析を実施しています。

 

ハイパーインフレ・緊縮財政・高金利のアルゼンチン?実際のファンダメンタル分析から株式投資の可能性を検討

 

また以下の記事ではさらに踏み込んだ内容となっています。

 

アルゼンチンの金利・インフレ・貿易体制を読み解く・9回目の国債デフォルト回避策は?

 

トルコ株式

「トルコ」といえば何を思い浮かべるでしょうか?

トルコ行進曲、カッパドキアなど有名なものがたくさんありますね。

他にも最近ではトルコリラショックが話題に上がりました。

 

では、「株式投資」の観点ではトルコは投資対象になり得るのでしょうか?

 

実際にトルコの個別株式は国内からでは投資はできず、投資するのであれば投資信託となります。

 

FXにおいてですが、トルコリラは人気通貨となっています。

今回はトルコへの「投資」を考える上で、

トルコという国のファンダメンタルな部分を分析しています。

 

トルコリラショックが話題!トルコの経済と財政を分析する。

 

まとめ

イラン・アルゼンチン・トルコの経済、株式市場の分析をしてきました。

これから新興国株投資を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

トルコリラショックが話題!トルコの経済と財政を分析する。

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